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リリス 「あんたっ!いい加減にしなさいよっ!」

突然ですが、リリスが怒っています。
なぜならば…




ダークが また 屋内で縄跳びをしていたから。(参照
ダークが邪魔で、通れないんですね。

リリス 「屋内でやるなって言ってんの!!!」




ダーク 「あっ、リリス!一緒に飛ぼうよ!」

ダークにはリリスの言葉が通じないようです。




リリス 「テメェ!ひとの話きいてんのか!!!」

ちなみにダークは、どうしてもここで縄跳びがしたい!というわけではなくて
リリスのことが大好きなので、ちょっとでも近くに居たいだけなんですよね。
ストーカーシムの典型的な迷惑行為です。




ダーク 「リリス!早く入っておいでよ!」
リリス 「この野郎… いつか殺ス。」

リリスに殺されるなら本望!とか言い出しそうで危険。
そしてまたしても、さりげなく背後に写りこむラマ=アンドリューくん。
もしかして鳥に会いたくて毎日来てるのかな。




さて、そんなリリスが向かった先は、パソコン部屋のランニングマシーン。
三年生後期が始まったばかりですが、ビシバシ学習させます。

なぜならわたしがラクをしたいから。




ほかの皆さんはレポート中。ビシバシ!

結局ダークも付いてきて、今度は
アンジェラの近くにいたいがために使用中のパソコンにダメ出し。
もー、ほんとに… バカすぎる。早く勉強しろ。




そんなわけで、いつもの問題児たちも素早くレポートを終了。

三年生ともなると 「願望に出たら…」 とか
「フリーウィルで…」 とか、そんなこと言っていられない状態なわけで




レポートの後は無理やりコーヒーを飲ませ、体力を全快にし




限界が来るまで 「グループ学習」 をしてもらいます。
勉強勉強、そしてまた勉強な学生たち。

なぜならわたしがラクをしたいから。




ダーク (あ゛ぁ゛!チョコレートケーキ食いてぇ…!)

欲求の限界により、学生たちが見たこともない
おかしな噴出しを出すようになってしまいました。本当に限界なのね(笑)




そんなこんなで、学習的なものが一段落したのであとはフリーに。
ほっ、やっとわたしもラク(ただの観察)が出来る…。

勉強から解放された学生たちは、それぞれ勝手なことをし始め




またあちこちで親友マークが点灯するようになりました。
アレキサンダーは 「親友」 になってくれるまでが、本当に長かった…;




ダスティンにも、やっと親友が。

みんな同じように過ごしていて、アレキサンダーや他の子とは親友になれるのに
なぜリリスとダスティンは、お互いに友達にすらなれないのでしょうか…謎。




さて、そんな和やかムードな大学寮に牛ちゃんが。




牛 「アタシも親友になってあげるー!」

まずはアンジェラに、一発。
やはり牛とも仲良くなってみたいので、アンジェラから色々仕掛けてみましたが




牛 「アーアーアー!やっぱアンタとはムリー!話かけないでー!」

牛ちゃん、性格が悪すぎる><
こりゃ無理だわ!