
06
寮建築時に何気なく設置した 「シャボン玉機」
いつの時代も、シャボン玉機は学生さんたちに大人気です。
ダイヤが真っ赤になっても構わず、夜中まで遊び続けちゃうほど好評。
だったので、シャボン玉機を撤去してやりました!散れ!ぶくぶく中毒どもめ!
シャボン玉機を失った学生たちは
やっと他のアイテムで楽しさを回復させる事を覚えたようで
ピアノやチェスなどが大人気に。
楽しさも回復しつつスキルも上がる、一石二鳥!
ピアノ演奏を聴いているだけでも、楽しさは回復するみたいですね。
ほかの寮生とのコミュニケーションの時間も増えたようです。
リリス 「屋内で縄跳びとか、バカなの?」
ダークはなぜか突然、縄跳びを始めました。わけがわからん。
スキルは上がるし、本人が楽しいならいいけど…
そんなこんなで時は流れ、季節は秋。
それぞれ思い思いの時間を過ごし、もうすぐ一年生も終わりです。
ところで、最近
二階のテラスにアレキサンダーが一人で居るのをよく見かけます。
あんなにジンジャーにべったりだったのに、どうしたの。
椅子しかないのに、なぜこんな所まで…。
お気に入りの場所っぽいので、もう少し居心地よくしてあげようかな。
さて、今日も運動オバさんがやって来ました。
ちょっと来過ぎな気もする。
オバ 「あら、仲良くお勉強中なのね?」
オバ 「関心関心!」
ラマ と NPC には興味がないらしい。
興味があるのは、もちろん…
ジンジャー!
オバ 「何度も何度も 同じことを 言わせないで ちょうだい!!」
何度来ても、ジンジャーにしか指導をしない運動オバさん。
いつの間にジンジャー専属トレーナーに…
ジンジャー (なんで私ばっか… もうやだ…)
おかげでジンジャーは常にマッチョ。
オバさんはジンジャーが運動し出すと、さっさと帰っちゃうし。
ジンジャー以外の学生も、相変わらずハチャメチャな生活っぷりで
このまま二年生になるのかと思うと…;