
07
アンドリュー 「リリスさん!がんばってくだ サァ〜イ!」
リリス 「うるさい!黙ってて!」
進級試験前のさいごの追い込み中です。お静かに。
そんな中、今日も運動オバさんがやって来ました。
本当に来る回数多すぎだし、ジンジャーだけに執着しすぎ。
ジンジャー 「も〜、まじ勘弁…」
とてもそんな気分にはなれません
やりたくないってよ!ついにジンジャーがキレちゃった。
勉強で忙しい上に最近は毎日運動させられて、寝る暇もないもんね…。
ジンジャー 「うわぁん!!」
ああっ!泣いちゃったっ!
オバ 「早く運動を… って あら、泣いてる…?」
お前が泣かせたんだろ! ヽ(`Д´#)ノ
早く帰れ! ヽ(`Д´#)ノ
アレキサンダー 「ジンジャー、泣かないで。」
そこへふらりとやって来た、アレキサンダー。
ナイスタイミング!そしていいやつ!ストーカー体質がやっと役立ったね。
アレキサンダー 「試験が終わったら、どこか遊びに行きましょうか。」
ジンジャー 「うん、それまでがんばる。」
がんばろうね。
アンドリュー(ラマ)、空気読め。
そして、進級試験日の朝。
アンジェラ (私だって料理くらい出来るもん。)
寮母さんがつくったご飯は食べたくないのでしょうか…
アンジェラは自分で食事をつくりたがります。時間の無駄なのでやめて欲しい。
ダスティン 「ぶぃーん ぶぃーん」
おまえが寮母さんにハートなんか飛ばすからだぞ!
ほらほら、試験ですよ!
いってらっしゃーい(・∀・)ノ
と、見送ったものの…
アンジェラは料理を火にかけたままだし
リリス 「ぐぅ」
リリスはまだ寝てるし…!
どうなってんだ、プリーザント姉妹!!
「あわわわわ」
案の定、火災です。オバちゃん、ごめん…