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ダスティン 「ひぎぎぎぎ…」
ダスティンとアンジェラは、なかよく身体スキル上げ中です。
ランニングマシーンを上手に使ってくれないので、こんな原始的な方法で。
そして数分後
いねぇ!( ゚д゚)
ちょっと目を離した隙に、二人ともあっという間に逃亡です。
ばかやろー!どこいった。
と思ったら、シャワーに居ました。
もー!ちゃんとやってくれなきゃ、落第しちゃうよー。
一方、リリスは笑顔でランニング。
スキルの上がり方も遅くなってきたので、思考する帽子を活用。
運動おばさんに見せてやりたいほど、爽やかに汗を流しております。
リリス 「むっきむき!」
そんなわけで、リリスはおばかさんトリオから一足早く脱出しそう。
運動の合間にレポートを書き溜め
リリス 「終わったよー!!」
レポート終了時には、いちいちカメラ目線+笑顔で報告。
はいはい、お疲れさまお疲れさま。
さて、そんな寮の一角で、今日も牛とラマがバッティング。
牛 「今日こそ勝つ!」
アレキサンダー 「…静かにしてもらえませんか。」
隣でピアノ演奏中だったアレキサンダー。
気分よく弾いていたところを邪魔されて、ご立腹のようです。
ダスティン 「けけけんかとか、よよよよくないよ…!」
ダスティンは元ヤンのくせに 小心者 心優しい青年なので
ケンカを見ると、オロオロしちゃいます。眉尻の下がりっぷりが半端ない。
アレキサンダー 「ケンカするなら外に行けよ!!」
ダスティン (牛ちゃん…けんかはよくないよ、話し合いで解決しようよ…)
アレキサンダ (牛の野郎!いつもいつも僕の生活をジャマしやがって!)
不良と優等生な設定のはずなのに、中身が真逆な気がする今日この頃。
牛 「いたたたた」
そんなこんなで、今日も惨敗な牛。
弱っちーくせに、ケンカとかすんなよなっ!
アンドリュー 「ふー」
朝っぱらから一仕事を終えたアンドリューくん。
彼もまた、この場所がお気に入りのようです。かわいい><