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ボーとルーシーのデート編、つづきです。
ボー 「こしょこしょこしょこしょ」
ボーからの恋愛アクションを、断固拒否していたルーシーですが
そのわりには 「くすぐる」 行為は大歓迎なようす。
ルーシー 「あははー!くすぐったいよ、ボーくん!」
口説かれるのは嫌で、体触られるのはいいのね。
乙女心は複雑。
背中なでられるも大丈夫なのか。
でも口説かれるのは嫌!って… もう何がダメで何がいいのやら…
ルーシーの心情はよくわからないけど
ハートは飛ばしてくるし、時間もないし、面倒なので
ファーストキス を指示。
ルーシー 「ボーくん… すき…」
軽くホラーな感じになっちゃっていますが
口説かれるのは嫌なくせに、キスは OK なルーシーさんでした。
ファーストキスのおかげで、やっと 「夢のよう!」 に到達!
せっかくなので、ボーの願望にあった 「お家にいっしょに帰りましょう」 を提案。
ボー 「いまから家にこない?」
ルーシー 「やだ!ボーくんの頭の中ってそれしかないの!?」
ボー 「え…」
それって何だ。
ルーシー 「ボーくんて、そんな人だと思わなかった!一人で帰る!」
キスはいいのに、一緒にタクシーに乗るのはイヤって。
なんだか… つくづくめんどくせー女だな…(-谷-;)
ボーとルーシー、今後がとても心配ですが、とりあえず一歩前進。
ティーンの恋愛ってこんなに面倒臭い感じだったっけ?