
04
朝っぱらからニーナとタケの泣き声が響き渡る、ロサーリオ家です。
ニーナ (私も恋がしたい…恋がしたい恋がしたい)
子守が忙しいニーナ(ロマンス願望)。
願望を叶えている余裕などなく、情緒不安定な状態が続いています。
っていうか…早くタケを拾ってあげてー!
そんな中、やっとタケの誕生日のお知らせです。
子供の成長は早いものです。 ニーナさん、お疲れさま。
ドン 「ぶふー!」
と、火を吹き消し
いがぐり坊主の出来上がりです。
可愛い顔のまま成長してくれて良かった。
ニーナ (あああ…! 恋がしたい恋がしたい恋がしたい!)
ディナ (この子、大丈夫なのかしら…)
なんだか、ものすごく冷めた雰囲気のバースデーになってしまいました。
母はノイローゼだし、父はちゃらんぽらんだし、どうしよう。
タケ (福祉指導員さん、出番でちゅー!!)
赤ちゃん 〜 いがぐり坊主のときは分からなかったけれど
なんとなくドンの遺伝子が強いようです。
さっそく (デート中の女性を放置し) スマートミルクで学習タイム!
ぎゅいーん
ドン 「いないいないばぁー!」
タケ 「キャハー!」
って、おい…!遊んでる場合じゃないだろ!ヽ(`Д´#)ノ
ドン 「あ、そうだった 急がないと」
急いぎましょう、効果が切れちゃう。
というか、もうすでに一本ムダになってるし。
ドン 「そうそう、男は肩で風を切って歩くんだぞ」
ドン 「女にはクマのぬいぐるみを贈っとけばいい」
おまるが一番大変なのに、移動した途端スマートミルク切れ。
いないいないばぁなんてやってるから…!(泣)
一通り教え終わったところで部屋に戻ると
ニーナ 「しくしくしくしく」
キッチンでニーナが泣いていました。
ニーナ 「おーいおいおいおい、恋がしたいんだよぉ〜」
嗚呼、ノイローゼってこわい。
ドン 「・・・・・・・」
まさにドン引き。
ロマンス願望の女シム(子持ち)って、扱いに困りますね。
子供がいるのにドンのような生活をさせるわけにはいかないし、ドンとは喧嘩中だし…。
うーん。